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Liferayについて

Liferay利用シーン

アプリケーションプラットフォーム

Aplication Platformポータルの最も基本的な使い方は、様々な既存のアプリケーションを統合して統一的なユーザエクスペリエンスを提供することです。
企業は情報とアプリケーションを一つのWebサイトにまとめ、ユーザはWebサイト上でロールに基づいてアクセス可能なすべてのコンテンツに素早くアクセスすることができます。

UI統合プラットフォーム

エンタープライズでは、ユーザが定期的にアクセスする多数のWebサイトとアプリケーションがあります。
既存のWebサイトとアプリケーションを一つのポータルに集約することで、ユーザエクスペリエンスおよびユーザの生産性全般を改善することができます。

エンタープライズ統合プラットフォーム

外部システムも統合できます。たとえばERPシステムの情報を、ポータルのダッシュボード、ステータス表示、アラートなどと統合すると便利です。
複数の外部システムに対して個別にリンクを開かせるよりも、ポータル上に設けたポートレットで外部システムからのデータを直接表示するのがベストプラクティスです。外部システムとの認証連携を行えば、ユーザはシステム毎にログインする必要がなくなり、より効率的な業務が行えます。

サイト統合プラットフォーム

様々なWebサイトを一つのポータル上に統合できます。
たとえば、ゲスト用のWebサイト、顧客用のWebサイト、パートナー用のWebサイト、従業員用のWebサイト等々を一つのポータルサーバ上に統合できます。それぞれのサイトでポータルに組み込まれたアプリケーションを利用することで、サイト毎に機能を開発することなく、統一的なユーザーエクスペリエンスを提供することができます。

イントラネット

Intranet社内の情報基盤としてイントラネットポータルを活用するのは今ではほとんどの企業がおこなっています。しかし、それがあまり有効的に活用されていないという現状も良く耳にしています。他システムとの単なるリンク集になっているものや、一方的にお知らせを通知するだけのものとなっているというっこともままあります。Liferay Portalではイントラポータルとして利用できるさまざまな機能を活用して、そうした硬直的な運用を打開して、経営陣からのトップダウンのメッセージ配信だけでなく、会社全体で効率的で、ダイナミックなコミュニケーションを促進し、業務効率の向上を図ることができます。

職務権限を反映したコンテンツ配信機能

Liferay Portalでは配信するWebコンテンツのフォーマットを定義し、適切なテンプレート形式で表示させる機能があります。1つのコンテンツに、マネージャー向けのコンテンツと一般社員向けのコンテンツを同時に登録し、コンテンツにアクセスするユーザーの権限に応じて、表示するコンテンツを切り替えるようなことが可能です。

ワークフローを利用した更新ロールベースの承認で簡単なアップデート

Webコンテンツマネジメントに適したワークフローが組み込まれています。
Webサイトでは、多くのコンテンツについて、定期的にアップデートが必要になることがあります。
コンテンツ管理者がすべてアップデートするのではなく、各コンテンツ作成者がアップデートをおこない、コンテンツ責任者が承認することでコンテンツが公開されるようにすることができます。

ドキュメントリポジトリ

Liferya Portalにはドキュメントリポジトリとしての機能もあります。
ドキュメントをポータル内のリポジトリに追加でき、WebインターフェイスやWebサイトから利用できます。
申請書類のファイルや、提案資料などを個人でリポジトリにアップロードし、チーム全体で閲覧できるようにできます。また、ワークフローを適用して、それらの資料が承認されるようにフローを構築することができます。
また、アップロードした情報などはアクティビティフィードに表示されるので、リアルタイムでのチームメンバの作業を確認することができます。

カスタマーポータル

Customer Portal現在BtoCの業界では、顧客向けにカスタマーポータルを構築することは一般的になってきております。その際に重要になってくることは、カスタマーがポータルに何度もアクセスしたくなるように魅力のあるコンテンツを準備したり、アクセスするユーザ自身にとって有益な情報を提供するといったカスタマー・エクスペリエンスを向上させることはもとより、ポータルを利用して、いかに効率的に顧客の声をあつめ、顧客の好むニーズを理解し、その情報をもとに適切なマーケティングを行うための指標を得ることも大切です。
Liferay Portalには、それら両方を満たすための機能が備わっています。

パーソナライズ

Liferay Portalではユーザごとにダッシュボードサイトが利用できるように設定することが可能です。
ユーザは、ポータルで提供されたアプリケーション群から自分が見たいものを選択して、ダッシュボードページに配置することで、自分の好きなようにページの表示を設定することができます。

顧客時用法を利用した情報の切替

ポータルにアクセスするユーザに対して、画一的にコンテンツを配信する時代は終わりました。
ユーザの属性情報に応じて、表示するコンテンツを切り替えることで、特定の層のユーザに対して、よりよい情報の提供と、新たなニーズの掘り起こしができるようになります。例えば、ユーザの住所情報を元に、近くで開催されるイベント情報を表示したり、ユーザの年齢情報から子育て世代に特化して有用な情報を表示するといったことが可能になります。

モチベーションアップのためのレーティング

カスタマーポータルの中に、顧客が交流するための場所を提供することで、当初の想定を超える相乗効果を得られることがあります。
Liferay Portalでは顧客がコミュニケーションするための掲示板機能があり、顧客同士で有用な情報をやりとりすることができます。ただ、コミュニケーションをするだけではなく、掲示板の投稿に対して、レーティングをすることができるので、アクティブに活動するユーザに対して、より高い称号などを与え、活動のモチベートを行えます。

コラボレーション

Collaboration例えば部署やプロジェクト、社内コミュニティ等のグループ単位でコンテンツを共有したいという要件がある場合、共有ファイルサーバでもフォルダを分けて権限を適切に設定することで実現できなくはありません。しかし、Liferay Portalをコラボレーションサイトとして利用することで、グループ内でのコンテンツ共有だけでなく以下のような使い方も可能になるため、ユーザ参加型の幅広いコラボレーションが期待できます。また、LDAPなどのディレクトリサービスシステムと連携してコラボレーションサイトへのサイトメンバーのアサインを自動化することも可能です。

  • Wikiやブログ、掲示板、チャットなどの コラボレーションツールを標準で組み込み、ソーシャルネットワークと連携
  • ユーザのさまざまなアクティビティに対する貢献度の集計/公開によるモチベーション向上
  • 階層的な組織やコミュニティに対応
  • 組み込みのシンプルなコンテンツ管理機能

チーム内コラボレーション

各ユーザは独自のコミュニティを作成し、コラボレーションツール(ブログ、wiki、カレンダー、タスク、アラート、ドキュメント共有など)を利用することができます。
チームコミュニティを作成することで、自由にチーム内のコラボレーションを行うことができます。

全社組織全体でのコラボレーション

Liferay Portalは企業全体でのコラボレーションにも対応しています。
ポータルは機能がポートレット単位に分割された設計になっていて、各チームからは用意されている様々なコラボレーションツールを利用します。(例:ポートレットをシステムに追加し、各コミュニティオーナーが利用できるようにする)
チーム間でのコラボレーションも可能で、その場合は企業内のどのチームにも利用可能なように広範囲に渡るインプットを受け付けるようにします。
コラボレーションのためのアプリケーションとしては、掲示板、Wiki、カレンダなどのポートレットが用意されています。
またお知らせや警告などのポートレットを使って、全体への通知を行うようなことも可能です。

ソーシャルなコラボレーション

Liferay Portalはチーム間のコラボレーションを可能にします。
例えば、会社内の様々な専門領域のチームは、それぞれお互いを「友人」とし、各チームでおこななっている様々な計画を互いにトラックすることができます。
さらにのチームは、特定のプロジェクトのために一時的なコミュニティを作成できます。
ソーシャルエクイティ、評価、フォロー、在席状態、内部メッセージ、フレンドアクティビティ、ウォールなどのソーシャル機能により、簡単にコラボレーションができます。

コーポレートサイト

Corporate Site魅力のあるWebサイトを作成するのは、カスタマーサービスや商品販売を行う会社では今は、必須の事項となっています。Liferay Portalを使えば、コードの記述を行うことなく、ページのコンポーネントを配置できるので、HTMLのコードに詳しく無い方でも簡単にサイトの作成ができるようになります。また、アクセス権限管理の機能を活用して、特定のユーザにのみ表示させるコンテンツを用意したり、ステージングの機能を活用して、公開前のページの見映えのチェックを行うなど、Webサイト作成で便利なさまざまな機能をLiferay Portalは有しています。

  • ページコンポーネントをドラッグ&ドロップをする直感的なページ作成
  • コンテンツ、レイアウトおよびテーマの簡単なカスタマイズ
  • ワークフロー、ライブページ編集および動的なナビゲー ションによる効率的なコンテンツ管理
  • クラウドに対応したリモートWeb管理、ハイスケーラビ リティ、軽量な開発と導入

Webサイトの作成(ページ、テーマ、ナビゲーション)

Webサイトを作成するためのサイトという領域を作成します。サイトには複数のページを持たせることができます。そのときにサイトのメンバーにだけ見せることが出来るプライベートのページを作ることもできます。ポータルページにポートレットを追加するだけで、Webサイトを簡単に作ることができます。ポートレットの追加はドラッグ&ドロップで行えるため、コーディングの知識の無いユーザでも簡単にページを作成できます。Webサイトの全体の見映え(背景画像やフォント、ページの構成など)を変更するためにテーマというアーキテクチャが用意されており、テーマを切り替えることで、ドラスティックにページの印象を変えることができます。

ゲスト向けページ/認証済ユーザ向けページの切り替え

ポータルWebサイトには、メンバー用のプライベートページと誰もが閲覧可能な公開ページを用意することができます。ログインの有無により異なるコンテンツを表示させることができます。 例えば会員限定のポイントサイトでは、ログイン用のフォーム、キャンペーン情報、連絡先などを誰でもアクセス可能なページに記載しておく一方で、ログインした顧客にだけ、顧客のポイント情報、ポイント利用可能なサービス、履歴情報などの追加コンテンツを提供するといったことが可能です。

ロールベースのコンテンツ配信

さらにポータルでは、ユーザの役割やタイプによって異なるデータを表示するようなWebサイトを作成することができます。例えば、ポイントサイトではゲスト向けページと認証済ユーザ向けページを分ける以外にも、様々な種類の顧客ごとに違うページを見せることができます。たとえば、通常会員アカウントでは基本的なサービスや ページが利用できますが、ゴールド会員アカウントから更にお得な機能を利用できるページにアクセスできる、などが可能です。

自由なコミュニティページ

ポータルでは、エンドユーザがページを作成できます。ページには予め用意されているポートレットからコンテンツを追加することができます。また、そのページにアクセス可能なユーザも指定できます。こうした機能を通じて、チームメンバはコミュニティサイト内でコラボレーションが可能です。

グローバル展開とモバイル対応

Webサイトは一通り開発した後で、海外展開のために複数の言語で利用したり、複数のプラットフォーム(例:スマートフォン、タブレット)から利用できる必要が出てくることがあります。Liferay Portalでは英語、日本語はもとより、中国語、フランス語など、多数の言語をサポートしています。また、レスポンシブルデザインの機能を搭載しており、モバイル機器に合わせた画面表示をおこなうことができ、様々な種類のエンドユーザ向けページの開発やマネジメントを簡単におこなうことができます。

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