aegif OSSコンサルティング

aegifでは全世界で導入実績のある高品質な
商用オープンソースソフトウェア(OSS)を対象に、
コンサルティング、サポート、トレーニングなど
様々なサービスを提供しています。
コストメリットに優れた高品質なOSSの普及を通じて、
IT分野で企業の競争力強化を支援します。

SERVICE

システム導入の構想策定から開発、システム移行までのさまざまなフェーズで経験豊かなコンサルタントが課題に合わせた支援を実施し、OSSのメリットを最大限享受できるシステム基盤、組織作りをサポートします。

OSS PRODUCT

オープンソースソフトウェアには多くの企業が採用している有名なソフトウェアから何年も開発がストップしてしまっている品質の低いソフトウェアまで玉石混淆様々なものがあります。イージフでは様々なOSS製品を評価し、その中から大企業でも安心して利用できる高品質なエンタープライズOSS製品のみを取り扱っています。

OSSについて

オープンソースソフトウェア(OSS)とはその名の通りソースコードが公開されているソフトウェアです。ソースコードが公開されていることで無償で使えることに注目されがちですが、OSSの本質的なメリットはユーザがソフトウェアを自由にカスタマイズしコントロールできることにあります。イージフな長年のOSS導入の経験をもとにお客様がOSSをフル活用できるよう支援します。

aegifが選ばれる理由

aegifでは同じメンバーが要件定義からプログラミング開発、サポートまで一貫して行うことで、開発者よりも高い視点かつしっかりとした技術知識に基いたコンサルティングサービスを提供しています。10年以上にわたってオープンソースにフォーカスしたサービス提供の実績をもち、aegifのOSSサービスは高度な技術力に裏付けされた的確なコンサルティングとして高い評価を得ています。

Why focus on OpenSource? なぜオープンソースにこだわるのか

ソフトウェアのコードが公開されているオープンソース(OSS)は自由に使えることから安価なコストに注目されがちです。しかし、OSSのメリットはコストだけではありません。
ソフトウェアの中身が分かること、必要に応じて開発者が修正や拡張が行えること、コミュニティによりナレッジが共有されていること。
これらメリットは導入後比較的長期間にわたり利用される企業システムにおいても、安定性の確保や環境変化へのすばやい対応など直接的なメリットをもたらします。

Why aegif aegifが選ばれる理由

aegifはOSSに特化したコンサルティングサービスを10年以上にわたって提供しています。メンバーの1人1人が高い技術力とコンサルティング力を兼ね備えており、様々なOSSプロダクトを活用したシステム導入経験から得られた技術ナレッジや方法論を生かして投資対効果の高いOSS導入を実現します。

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SERVICE

システム導入の構想策定から開発、システム移行までのさまざまなフェーズで経験豊かなコンサルタントが課題に合わせた支援を実施し、OSSのメリットを最大限享受できるシステム基盤、組織作りをサポートします。

  • 01 OSS導入コンサルティング

    OSSに関する深い知見と導入経験をもとに、お客様の要件にあったシステム設計や構築、プロジェクト管理を行います。

  • 02 OSS適性診断サービス

    OSSを活用したお客様に対して、対象領域に適合するOSS製品の調査や適合度の評価、POCの実施支援を行います。

  • 03 OSS技術アドバイザリ

    OSSを自社で導入するお客様やOSSをベースに自社サービスを開発したいお客様にOSSの専門家が技術支援を行います。

  • 04 OSSスキルトランスファー

    OSS導入後に自社でIT資産をコントロールできるようにOSSのスキルやノウハウを社内メンバの方に提供します。

  • 05 OSSアプリケーション開発

    OSSを活用したアプリケーション・サービスを検討のお客様に対してソフトウェア開発を行います。

  • 06 OSSカスタマイズ開発

    お客様の要件にあわせてOSS製品の追加機能や他システムとのI/Fのカスタマイズ開発を行います。

  • 07 OSSサポート

    OSS導入の経験をもとにOSSの無償版に対してイージフ独自のサポートサービスを提供します。

  • 08 OSSトレーニング

    OSS製品の認定資格をもったトレーナーによる公式トレーングや要望に応じたカスタマイズトレーニングを提供します。

EVENT

OSS PRODUCT

オープンソースソフトウェアには多くの企業が採用している有名なソフトウェアから何年も開発がストップしてしまっている品質の低いソフトウェアまで玉石混淆様々なものがあります。イージフでは様々なOSS製品を評価し、その中から大企業でも安心して利用できる高品質なエンタープライズOSS製品のみを取り扱っています。

取り扱いOSS製品

OSSについて

オープンソースソフトウェア(OSS)とはその名の通りソースコードが公開されているソフトウェアです。ソースコードが公開されていることで無償で使えることに注目されがちですが、OSSの本質的なメリットはユーザがソフトウェアを自由にカスタマイズしコントロールできることにあります。イージフな長年のOSS導入の経験をもとにお客様がOSSをフル活用できるよう支援します。

OSSとは

OSSはOpen Source Softwareの頭文字をとった略語であり、文字通りソースコードがオープンな(公開されている)ソフトウェアです。
対照的に、ソースコードが非公開のものはプロプライエタリソフトウェアと呼ばれています。
OSSの品質やサポートに対する(実は根拠の薄い)不安や、そもそも必要な機能を提供するOSS製品がないという理由から企業向けのシステムではほとんどプロプライエタリ製品が採用されるという時代もありましたが、今やOSSをまったく使っていない企業を探すのが難しいくらいにOSSは普及しています。
企業向けのOSS製品で代表的なものとしてはOSのRHELやRDBMSのMySQL等がありますが、他にもOSやミドルウェア、アプリケーションといったあらゆるレイヤで様々なOSS製品が開発され、世界中の多くの企業で利用されています。

OSSのメリット

長期間ソフトウェアシステムを利用する企業にとって、使用する期間ソフトウェアのコントロールを失わずに環境にアジャストできることは大きなメリットです。
ソースコードやノウハウが公開されているというOSSの特徴を活かして、企業は自社のIT資産を環境に合わせてアジャストしながら成長させ、より高い価値を生み出すことが可能です。
そのためには、本当の意味でソフトウェアをコントロールできる知識・スキルも必要となります。
その点で、OSSの導入は単なるシステム導入とは異なり、継続的・組織的な取り組みとして実施する必要があります。

OSS導入のコツ

プロプライエタリソフトウェアのサポートのリスク移転型のサポートモデルと比較するとOSSの特にサポートは分かりにくい部分もあり誤解を招きやすいですが、事象の発生条件等の調査を行う、コミュニティの力を借りる、OSSサポートサービスを活用するなど様々な方法で企業ユースでもOSSを利用することが十分可能です。

ここでは、OSSを企業に導入する場合の企画・製品選定、開発・導入、運用・保守といった各フェーズにおいてどのような点に注意が必要か、どのように外部のサービスを利用するのがよいか、一例をご紹介します。

  • A.企画・
    製品選定
  • B.開発・導入
  • C.運用・保守
  • システム導入を企画して製品選定する段階では、機能要件や非機能要件を整理してソフトウェアベンダーやパートナー、サービス提供者に提案・見積もりを依頼するという進め方は基本的にはプロプライエタリ製品とOSS製品に違いはありません。また、プロプライエタリ製品と同様に、この段階から要件定義や製品選定のためのコンサルティングサービスを利用して専門家の知見を取り入れることで、最終的に品質の高いシステムを構築し、システム導入から運用・保守にいたるまでのトータルコストを抑えることが期待できます。
    ただし、プロプライエタリ製品とOSS製品の違いとして、企業向けのOSS製品には多くの場合、サポートなしの無償版とソフトウェアベンダーによる製品サポート付きの有償版が提供されているという点があります。そのため、有償版と無償版の違いや有償版の価格、サポート内容等を確認し、どちらを使用するか決定する必要があります。例えば製品にバグが見つかった際にどのように対応してもらえるのか(パッチが提供されるのか、バージョンアップで対応するのか、等)といったサポート内容も製品によって異なるため、システム運用・保守の段階で困らないよう、企画・製品選定の段階で十分に検討しておくことが必要です。
  • 導入するOSS製品の知見がある場合はもちろん、知見がなくても、基本的なシステム構築の知識・スキルをもった人材がいる場合は、導入後に自社でコントロールするためにも自社メンバーが主体となって導入することが望ましい場合があります。このような場合、初期のフェーズのみOSSサービス提供者の技術支援やスキルトランスファーのためのワークショップといったサポートサービスを活用し、自社メンバーの知識・スキルが向上するにつれてサポートを薄くしていく、という方法で導入までの期間の短縮やトータルコストの削減を図ることが可能です。例えば、機能要件と製品の標準機能とのFit & Gap分析は製品知識の豊富なOSSサービス提供者に依頼し、そのアウトプットとして標準機能にない機能についてはトレーニングや技術支援を活用して自社メンバーでカスタマイズ開発を行う、といった進め方が考えられます。
    また、カスタマイズ機能の開発からシステム導入までをOSSサービス提供者に依頼することももちろん可能です。自社メンバー主体で導入する場合に比べて導入までの期間を短縮できる点がメリットですが、導入後のスキルトランスファーや保守サービスの有無を確認しておくことが望ましいと思われます。
  • システムの運用開始直後は、想定していなかった問題や開発時のテストでは発見できなかったバグが発生しやすいため、ある程度運用が落ち着くまでは保守サービスの利用をおすすめします。保守サービスの内容はサービス提供者によって様々ですが、一般的には問題発生時の原因調査/対応策の検討をベースに、仕様変更や新規要件への対応、ソフトウェアベンダーや公式パートナーへの問い合わせ代行といったサポートを受けることが可能です。
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aegifが選ばれる理由

aegifでは同じメンバーが要件定義からプログラミング開発、サポートまで一貫して行うことで、開発者よりも高い視点かつしっかりとした技術知識に基いたコンサルティングサービスを提供しています。10年以上にわたってオープンソースにフォーカスしたサービス提供の実績をもち、aegifのOSSサービスは高度な技術力に裏付けされた的確なコンサルティングとして高い評価を得ています。

OSS導入・開発の豊富な経験

aegifではお客様のご要望に応じて様々なOSS製品の導入支援やカスタマイズ開発のサービスを提供してきました。また、自社開発のNemakiWareとCmisSyncという製品のソースコードを公開しており、世界中の開発者の方とコミュニケーションをとりながら開発しています。
このように弊社にはOSSを導入・開発してきた豊富な経験があり、OSSのメリットを最大限引き出すことが可能です。

コンサルティングのバックグラウンド

弊社はOSSコンサルティングサービスとは別に、BPRやBPO等のビジネスコンサルティングサービスも提供しており、これを組み合わせることでお客様のビジネスプロセス分析と課題抽出、システム導入から運用・保守まで首尾一貫したご支援をワンストップで提供することが可能です。

グローバルなオープンソースコミュニティへの貢献

イージフはOSSビジネスを推進する団体であるOSSコンソーシアムの会員であり、カンファレンスでの発表など様々なコミュニティ活動を行っています。国内だけでなく、グローバルにも活動しており、Alfrescoエコシステムの成長を目的としてコミュニティメンバーにより設立されたOrder of the Beeというグローバルな組織にも参加しています。

AlfrescoやLiferay、Nemakiware、CmisSyncを広く知っていただくため、自社のaegif Labo Blogにて技術情報の発信や初心者向けのセミナーを積極的に行っており、200X年から勉強会を継続して開催しています。勉強会で発表した内容はSlideShareやGitHubで公開しており、勉強会以外にもカスタマイズ方法やアップデート時の新機能、バグを回避するためのワークアラウンド等を紹介しています。

自社開発のNemakiWare、CmisSyncのソースコードを公開しており、世界中の方に自由に使っていただくことで、バグの報告や追加機能の要望等、貴重なフィードバックをいただくことができ、OSSがコミュニティの貢献によって支えられていることを強く実感しています。

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