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顧客中心のドキュメント管理を実現!
AlfrescoとF-RevoCRMの連携ソリューション
オープンソースECM「Alfresco」とオープンソースCRM「F-Revo CRM」は連携ソリューションを提供開始しました。
AlfrescoとF-RevoCRMを連携すると、顧客や商談に自動的に紐付ける形でドキュメント情報の管理ができます。特に、文書管理や顧客管理で発生しがちな以下の課題を解決します。
低コストなオープンソースソフトで、顧客中心のドキュメント管理を実現しませんか?
よくある課題1:ルール化
社員が自分のツールだけで顧客や案件の情報を管理してしまったり、個々人が勝手に文書管理システムにフォルダを作って構成が統一されないという課題はありませんか?
F-RevoCRMで案件や顧客企業を登録すると、「自動的に」Alfrescoにフォルダセットが生成されます。フォルダが先に用意されるため、社員が勝手にフォルダを作る必要がなく、情報が整理されます。
ルール化
検索性
よくある課題2:検索性
CRMだけでは案件や顧客企業を跨いで情報を検索できず、どこにどんな情報が登録されているのか、担当者しかわからないということはありませんか?また、参考になる提案事例や成功事例を探すとき、退職者や他拠点の提案書を探すのに非効率になっていませんか?
Alfrescoは案件や顧客企業を横断した「全文検索」でコンテンツの内容も含めて検索できます。さらに、属性情報やカテゴリで効率的に情報を絞り込めます。社内の情報を素早く取得し、再活用することができます。
よくある課題3:
バージョン管理
CRMに登録したドキュメントは登録時点のバージョンのままになるため、最新版や過去の改訂履歴をすぐに確認できず困ったことはありませんか?
販促資料の最新版をすぐに入手したいときや、過去の改訂履歴を確認したいとき、Alfrescoと連携させていると便利です。Alfrescoにファイルを登録すると、自動的に新規バージョンとして登録されます。元のファイルは過去のバージョンとして自動保管され、コメントも付けられるので、改訂履歴を確認しやすい仕組みになっています。
バージョン管理
他部署との共有
よくある課題4:他部署との共有
情報がメールやチャットや個人PCなど各ツールに散逸してしまったり、他部署との情報共有に手間がかかっていませんか。Alfrescoは社内の各システムとAPI連携して情報を集約するため、各ツールへの情報分散を防ぎます。また、業務プロセスを自動化するルールを設定する機能や、案件や顧客企業を横断した情報を仮想フォルダで取得する機能があります。例えば、経理部が見積書や請求書だけを抽出した仮想フォルダで、案件や顧客を跨いで自ら必要書類を取得できます。部署間でドキュメントを共有する業務の削減に繋がります。
ユーザーライセンス無料のオープンソース
ソフトで低コスト運用
AlfrescoもF-RevoCRMも、ユーザーライセンスが無料のソフトです。ユーザー数に応じた料金体系ではないため、大規模な企業様もランニングコストを抑えてご利用いただけます。
ユーザーライセンス無料のオープンソースソフトで低コスト運用

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