サービス > 国際財務報告基準(IFRS)対応支援 > イージフの強み
IFRSとのコンバージェンス対応は、J-SOX対応に匹敵するか、それ以上の一大プロジェクトです。コンバージェンスにより収益認識や契約形態、在庫管理や人事評価制度までが変わる可能性があるという意味では、経理部だけにとどまらず、営業や法務、人事、物流といった多くの部門が関連する全社的問題、つまり、経営問題です。このような一大プロジェクトを有効かつ効率的に進めるためには、専門的知識を有し、問題認識、問題解決能力に優れ、プロジェクトの運営に長けたコンサルティングファームを利用する事が結果として、時間、費用、労力負担を減らす事へとつながります。
イージフは、IFRSとのコンバージェンス対応プロジェクトを支援する上で、特に以下の点に強みを持っています。
| 幅広い会計知識 | イージフは日本の会計基準はもちろん、国際財務報告基準にまで精通した公認会計士がプロジェクトに関与し、支援いたします。 |
| SOX支援実績 | イージフはJ-SOX対応の支援実績が豊富であるため、常に内部統制への影響を勘案し、内部統制上の観点からも業務プロセスの設計・運用のアドバイスが可能です。 |
| ITスキル | イージフは連結システムやERP導入経験が豊富なITコンサルタントを揃えるため、コンバージェンス対応に伴うシステムへの影響検討およびその改編まで支援いたします。 |
| 監査法人対応 | イージフの公認会計士は監査法人出身のメンバーであり、監査法人に対して説明すべきポイントを心得ているため、会社判断の経緯、根拠等の説明を的確に支援いたします。 |
| 英文ドキュメント作成 | イージフは、英語力の高い公認会計士を擁しており、英文でのグルーブ会計基準作成実績もあるため、日本語及び英語にて、グループ会計基準の作成を支援いたします。 |